*院内研修の様子
認定看護師が講師となって院内職員向け研修を実施しています。
令和7年6月27日(金)院内研修を行いました
・テーマ:なぜ、『ストレングスモデル』を活用するのか
・講師:工藤 渉 精神科認定看護師
・内容:1.『ストレングスモデル』を活用した事例の紹介
2.『ストレングスモデル』の概要
3.『ストレングスモデル』の定着に向けた取り組み
〇『ストレングスモデル』とは
欠陥ではなく『ストレングス(強み、長所)』に焦点を当てる方法で、6つの原則があり、その一つに下記の内容があります。
「できないことを見つけるよりも、本人が大切にしていること、なりたいものや、やりたいと願うこと、得意なこと、好きなことに焦点を当てることでリカバリーが促進する。」
認定看護師と一緒にストレングスを考えましょう!


令和6年11月13日(水)院内研修を行いました。
・テーマ:看護補助者研修 認知症患者の対応~認知症患者の特徴および適切な対応を学ぶ~
・講 師:加藤 猛雄 認知症看護認定看護師
・内 容:1.認知症患者の特徴
2.認知症患者への対応
「軽度認知障害(MCI)」「認知症の症状である「中核症状」や行動・心理症状(BPSD)」についての説明があり、参加者は日々の業務の例を交えながら意見を出し、理解を深めていました。
令和6年11月6日(水)院内研修を行いました。
・テーマ:認知症看護
認知症高齢者と家族への包括的支援~認知症高齢者と家族への包括的支援について学ぶ~
・講 師:加藤 猛雄 認知症看護認定看護師
・内 容:1.医療を受ける認知症高齢者の現状
2.医療を受ける認知症高齢者へのアプローチ
3.認知症高齢者の家族支援とサポートシステム
「支援体制等の情報提供の大切さ」「認知症ケアはチームアプローチが重要」「認知症研修認定薬剤師」「認知症不明防止として爪に小さな2次元バーコードを記したシールを貼って帰宅支援をする取組みが9月から弘前市で開始されたこと」などについての説明がありました。
令和6年9月11日(水)院内研修を行いました。
・テーマ:接遇・マナー/倫理の基本 ~患者さんとのかかわり方について考えてみよう~(看護補助者研修)
・講 師:野澤 淳一 精神科認定看護師
・内 容:1.倫理ってなんだろう?
2.患者さんとの関わり方
3.自分たちの体験を話し合ってみよう
研修に参加して、「患者さんの行動には実はこういう意味があったのかもしれない。」と、くみ取り・理解する意識を持つことができました。
令和6年7月3日(水)院内研修を行いました。
・テーマ:看護倫理 人権を尊重した精神科医療の推進を達成するための看護倫理を学ぶ
・講 師:佐藤精神科認定看護師
・内 容:1.改正精神保健福祉法について
2.精神科看護師の役割と倫理
3.倫理カンファレンス

日常業務においてよく遭遇するケースを練習問題としてグループワークも実施しました。


令和6年4月4日(木)院内研修を行いました。
・テーマ:看護倫理~看護倫理の基礎知識を学び、精神科における倫理問題を理解する~
・講師:野澤精神科認定看護師
・内容:令和6年4月に施行された改正精神保健福祉法について、わかりやすく解説されていました。
法改正に関する質疑応答が活発に行われ、参加者の理解が深まった様子でした。














