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最低制限価格の誤りによる落札決定の取り消しについて

青森県立つくしが丘病院長

 

最低制限価格の誤りによる落札決定の取り消しについて

 

当院が入札を実施した設計業務委託について、最低制限価格の算出方法に誤りがあったことが判明し、落札決定を取り消しましたので、下記のとおり報告いたします。

なお、本事案は当院の手続き上の誤りによるものであり、入札参加者に過失はありません。

このような事案が発生したことについて、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げますとともに、今後このようなことがないよう再発防止を徹底してまいります。

 

 

1.概要

    次の設計業務委託の入札における落札者の決定過程において、最低制限価格の算出方法に誤りがあり、本来落札者とすべきでない入札者を落札者と決定したものです。

業務名  青森県立つくしが丘病院空調設備更新工事設計業務委託

開札日  令和8年7月31

予定価格 ¥9,988,000-(税込)

 

2.原因

  最低制限価格を算出するための内訳金額を誤り、本来よりも過大な金額を最低制限価格となっていました。

 

3.判明の経緯

  落札決定後、入札参加者からの照会により再度精査したところ判明しました。

 

4.対応

(1)受注者及び他の入札参加者に対して経緯を説明するとともに、謝罪を行いました。

(2)本来の最低制限価格を適用した結果、最低制限価格未満であることを理由とした入札時の失格判定を取り消しました。

(3)入札参加者各位の同意のもと、再度予定価格と入札金額を比較し、本来の落札者を決定しました。

 

5.再発防止に向けた取り組み

      最低制限価格の算出に係るチェック体制の見直し・強化を図り、再発防止に努めてまいります。

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